カンジタは再発しやすい

カンジタは体調不良でも起こる性病です。であれば性病ではないというわけでもなく、性交渉をしてもカンジタを発症している間ならうつります。

カンジタというのは常在菌ですが、常に体にいるけれどもその量は少なく、発症するほど多くなっていれば相手にうつってしまうということです。

ただ、このカンジタはやっかいないことに治ったからと言って、もうならないというわけではありません。常在菌ですから当たり前なのですが、それでも再発率は高く、その辺りがカンジタの難しいところです。

カンジタは治りかけでそこでもしも薬をやめてしまったら、それで再発します。カンジタの治療は膣錠を7日間挿入します。同時に外陰部にも軟膏を塗っていく処置を施します。

これで治るはずなのですが、この途中で治療をやめてしまった場合や、また、まだ治っていなかったときは、再発します。

だからカンジタを治療しているときは、絶対完治するまでやめないようにしてください。

ただ治りかけは、やはり不安が残り増すから体調を整えておかなければ、再発することがあります。必ず完治を確認しなければ、ふとした拍子にまた再発します。とにかくカンジタは再発しやすということがありますから、用心にこしたことはありません。

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